新商品二葉 釜上げうどん麺

二葉 釜上げうどん

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「釜上げうどん 二葉」は1910(明治43)年創業の大阪日本橋 二葉製麺所が営む。うどん店として営業している。看板商品は「釜上げうどん」。ただし、いわゆる釜揚げうどんとはやや異なり、ゆでたてのうどんをゆで湯とともに器に盛り、ここに濃口醤油やお客様が自分ですった炒りごまなどを加えて食べます。

創業明治43年

大阪日本橋

二葉製麺所/釜上げうどん二葉

四代目 店主

吉﨑 友昭 様

 

二葉が使うのは三宅製粉(株)(大阪市生野区)の「金王冠」という中力粉で、ASW(オーストラリア・スタンダード・ホワイト小麦)を主体としたブレンド粉。この粉について吉﨑氏は「粘りと弾力性に優れ、コシの強い麺になります」と話す。また、麺のゆで上がりの白さが鮮やかなことも特徴だという。二葉製麺所では昭和40年代に導入したロール式製麺機を使い、うどんのほかにきしめん、そばなども製麺する。祖父から受け継がれてきた製麺方法を大切に守られています。

 

 

店舗画像

 

2016年 そばうどん特集雑誌掲載

 

店内 調理風景

 

釜上げうどん 店内飲食風景

器の中はゆでたての麺とゆで湯、おろしショウガ、カツオ節の花削り。お客様は好みに応じて濃口醤油、炒り白ゴマ、天かす、ネギを加えて味わう。麺はやや硬めにゆで上げることで、熱々のゆで湯の中でもしなやかさを保つ。

※生たまごトッピングしてお召し上がるとさらに美味しくいただけます!

 

 

【釜上げうどんセット4人前】

※レガーロ ギフト通販用

~釜上げうどんの召し上がり方~

 鍋にたっぷりのお湯をわかし、生うどんをほぐしながら入れます。箸を入れながら吹きこぼれそうになればさし水をして、5分程度湯がいて下さい。湯がけたうどんは洗わずにどんぶりにとり、湯がき汁を入れ、花かつおと胡麻を入れて、付属の醤油でお好みの濃さまで味付けしてください。

しょうが、ねぎ、天かす、たまご、梅干し等を入れていただくとより美味しく召し上がっていただけます。

なお、冷たい麺を生醤油で召し上がっていただく際は8分程度湯がき、冷水で洗ってからお召し上がりください。

ご注意:醤油と胡麻につきましては4食分となっていますので、配分してお召し上がりください。

出荷日より冷凍30日